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2022年10月 3日

救急搬送

Photo_20220930152301 (神田明神=東京都千代田区)

 最近は救急車のサイレンをよく聞くようになった。また、救急搬送しているところも頻繁に見かける。コロナの影響で救急搬送の回数が増えているのだろう。それだけでなく走行距離が伸びていることも目にする機会が多くなっている理由と思われる。

 実はわが家も救急車のお世話になってしまった。上さんが仕事中にケガをして救急搬送されたのである。といっても左腕の骨折だけですんだので、まずは一安心だった。

 夕方の6時過ぎに救急隊員から電話が入り、受け入れてくれる病院を探しているがなかなか見つからない、とのことだった。その後も電話があり、コロナ等により受け入れ病院がまだ見つからないので、場合によってはかなり遠くの病院に搬送することになるかも知れないという。やがて、最初の電話から約40分ぐらい経って、受け入れてくれる病院が決まったので、その病院にすぐに向かってくれとの連絡が入った。病院が見つからずに何時間も救急車の中で待機しなければならない、といったニュースを聞いたりするが、本当に大変なんだなと実感した。

 搬送された病院はモノレール、電車、バスを乗り継いで行っても1時間程度、車なら30分ぐらいの所にある病院なので、まずまず良かった。病院では4時間ぐらい待たされたが、その間にも消防庁の救急隊員の姿を病院内で何度か見かけた。これでは救急車のサイレンを頻繁に耳にするのも当然だなと思った。救急患者を受け入れる病院側もコロナ以降は過重労働になっているだろうと実感する。

 だが、コロナ感染防止のために、入院してからは退院するまで誰も面会ができない。今までメールなどしたことがないが、携帯のメールでやり取りすることになった。そのような意味では便利になったものだ。

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